2018年02月21日
奄美未来会議 in 瀬戸内町
奄美未来会議 in 瀬戸内町
〜対話と挑戦〜
https://www.ten-lab.org/プロジェクト-1/奄美未来会議-2018/

昨年は一参加者として、今回は登壇者として参加して来ました。
会場の温め方から全体のバランス作りなどなどTen-lab式ファシリテーション力には勉強になることばかりです。


冒頭での永山さんからの一言「会議に意味はない!」

奄美会議の主催でもありながらこの一言は
深い…実に深すぎる、、、
と言うより腑に落ちた一言。

僕はNPO法人奄美食育食文化プロジェクトでの活動を通しテーマとして掲げた「郷土料理を若い人へ興味を持ってもらえるにはどうしたらよいか?」ではグループワークで出た意見を参考に行動に移していきたいと思います。
①郷土料理に魅力を持ってもらえる為に切り口を変えてみる(例えば民泊のプランに入れ込む、#丁寧な暮らし というワードの中で郷土料理を入れてみる)
②郷土料理は母の味であり祖母の味、懐かしい味は思い出と共に心にある
③そもそも"郷土料理"という言葉が重いのでソウルフードと言い換える

個人的な収穫と課題

▽収穫
⚫︎Ten- lab式のテーマに沿った運び方、参加者との一体感を作りながら会場を温める技術(話術)
⚫︎登壇者一人一人と繋がる事で多角的視野を持つことの大切さ
⚫︎何かを始める第一歩0を1にする時のエネルギーに全力投資、仲間がいると心強い
▽課題
⚫︎1分プレゼンでの伝えることの難しさ…
⚫︎本気で挑戦しているようで挑戦していない自分…
⚫︎グループワークで内容を上手く纒めきれなかった…
登壇で満足するのではなく、実行してこそ意味があるもの。
何かに挑戦し失敗をすると他人を寛容に受け入れられる。

奄美未来会議が終わり場所を移動し懇親会では余興文化の本場瀬戸内町として芸達者な方々が腹筋崩壊ネタを仕込んできました!笑

最後に一言!
参加して良かった!!!
〜対話と挑戦〜
https://www.ten-lab.org/プロジェクト-1/奄美未来会議-2018/

昨年は一参加者として、今回は登壇者として参加して来ました。
会場の温め方から全体のバランス作りなどなどTen-lab式ファシリテーション力には勉強になることばかりです。


冒頭での永山さんからの一言「会議に意味はない!」

奄美会議の主催でもありながらこの一言は
深い…実に深すぎる、、、
と言うより腑に落ちた一言。

僕はNPO法人奄美食育食文化プロジェクトでの活動を通しテーマとして掲げた「郷土料理を若い人へ興味を持ってもらえるにはどうしたらよいか?」ではグループワークで出た意見を参考に行動に移していきたいと思います。
①郷土料理に魅力を持ってもらえる為に切り口を変えてみる(例えば民泊のプランに入れ込む、#丁寧な暮らし というワードの中で郷土料理を入れてみる)
②郷土料理は母の味であり祖母の味、懐かしい味は思い出と共に心にある
③そもそも"郷土料理"という言葉が重いのでソウルフードと言い換える

個人的な収穫と課題

▽収穫
⚫︎Ten- lab式のテーマに沿った運び方、参加者との一体感を作りながら会場を温める技術(話術)
⚫︎登壇者一人一人と繋がる事で多角的視野を持つことの大切さ
⚫︎何かを始める第一歩0を1にする時のエネルギーに全力投資、仲間がいると心強い
▽課題
⚫︎1分プレゼンでの伝えることの難しさ…
⚫︎本気で挑戦しているようで挑戦していない自分…
⚫︎グループワークで内容を上手く纒めきれなかった…
登壇で満足するのではなく、実行してこそ意味があるもの。
何かに挑戦し失敗をすると他人を寛容に受け入れられる。

奄美未来会議が終わり場所を移動し懇親会では余興文化の本場瀬戸内町として芸達者な方々が腹筋崩壊ネタを仕込んできました!笑

最後に一言!
参加して良かった!!!
2016年12月01日
【第13回 霧島・食の文化祭】
先週、11月27日に鹿児島(霧島)で開催された「霧島・食の文化祭」というのに参加してきました♪

今回は企画運営側の方に意識を入れて視察しました。イベント本来は年間活動の報告も兼ねて地域の方と一体となって創り上げ、地域の潜在的にある良いモノを継承する事に繋がると思います。

イベントスタッフは総勢100名を超える大掛かりなイベントでした。スタッフは主にNPOの会員さん、食生活改善、鹿児島女子短期大学の学生さんなど、地方の屋内イベントとしては巻き込み方が大きく盛り上がりを感じました。

会場の設営や語り部など、とても手の込んだ作りとなっており、餅の中に芋を入れたネッタボ作りや大豆できな粉引きや鶏一羽を丸々潰しその場で炭火焼きにして試食するという五感を使った体験型勉強は脳みそも胃袋も満足しました(^^)

ネッタボ(餅をつくというよりこねるに近いですね)

芋の甘みがしっかりしていてこのままでも美味しいですが…

きな粉をまぶすと更に美味しかったです♪

鶏を丸々一羽潰します(これぞ食育の現場!的な一枚)


隣で食べやすい大きさに切って

炭火焼きをシンプルに粗塩で頂きます(*゚▽゚*)

大豆を石臼でひき手作りきな粉は小さいお子さんにも人気でした◎

出来立てのきな粉は香り抜群!少しお土産に貰い袋に入れましたが、袋から香ばしい香りが素朴な癒しを感じさせてくれました♪
そして、霧島郷土料理総選挙という面白そうな企画もされてました!

グランプリに輝いたのは。。。

『がね』でした!霧島を代表する郷土料理の『がね』ググって下さい。笑
また霧島での食育の取り組みを紹介している元学校教諭の方や大豆生産者のお話もあり、地域によって様々な取り組みなどは参考になりますね。同じ鹿児島県といっても南北600キロに渡るので食文化、食材は違いますね~

そこで、気になった商品があったので一つご紹介します。

マルメン工房さんの《大豆ピクルス》です。
カラフルな大豆を炒った後に酢漬けにした、作り手の"作業"と"想い"まで聞くと応援したくなりますよね、お土産用として一つ購入しました。


国直海岸と大豆ピクルスの図

イベント終了後の記念撮影でほころぶ笑顔( ^ω^ )
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして…なんと、なんと、、
このイベントを企画主催した千葉しのぶ先生のお話はまた奄美でも聞くことが出来ます!!
今年の夏に奄美大島(AIAIひろば)でも講演がありましたが、また講演で奄美大島へ来島すると情報が入りましたーーー!
12月4日(日)10:00から龍郷町りゅうゆう館で講演があるので、興味のある方は是非とも行かれてはいかがでしょうか。
※前回のblogで次回はお爺ちゃんの話となっておりましたが、また次回blogにてお話ししたいと思います。あしからず。

今回は企画運営側の方に意識を入れて視察しました。イベント本来は年間活動の報告も兼ねて地域の方と一体となって創り上げ、地域の潜在的にある良いモノを継承する事に繋がると思います。

イベントスタッフは総勢100名を超える大掛かりなイベントでした。スタッフは主にNPOの会員さん、食生活改善、鹿児島女子短期大学の学生さんなど、地方の屋内イベントとしては巻き込み方が大きく盛り上がりを感じました。

会場の設営や語り部など、とても手の込んだ作りとなっており、餅の中に芋を入れたネッタボ作りや大豆できな粉引きや鶏一羽を丸々潰しその場で炭火焼きにして試食するという五感を使った体験型勉強は脳みそも胃袋も満足しました(^^)

ネッタボ(餅をつくというよりこねるに近いですね)

芋の甘みがしっかりしていてこのままでも美味しいですが…

きな粉をまぶすと更に美味しかったです♪

鶏を丸々一羽潰します(これぞ食育の現場!的な一枚)


隣で食べやすい大きさに切って

炭火焼きをシンプルに粗塩で頂きます(*゚▽゚*)

大豆を石臼でひき手作りきな粉は小さいお子さんにも人気でした◎

出来立てのきな粉は香り抜群!少しお土産に貰い袋に入れましたが、袋から香ばしい香りが素朴な癒しを感じさせてくれました♪
そして、霧島郷土料理総選挙という面白そうな企画もされてました!

グランプリに輝いたのは。。。

『がね』でした!霧島を代表する郷土料理の『がね』ググって下さい。笑
また霧島での食育の取り組みを紹介している元学校教諭の方や大豆生産者のお話もあり、地域によって様々な取り組みなどは参考になりますね。同じ鹿児島県といっても南北600キロに渡るので食文化、食材は違いますね~

そこで、気になった商品があったので一つご紹介します。

マルメン工房さんの《大豆ピクルス》です。
カラフルな大豆を炒った後に酢漬けにした、作り手の"作業"と"想い"まで聞くと応援したくなりますよね、お土産用として一つ購入しました。


国直海岸と大豆ピクルスの図

イベント終了後の記念撮影でほころぶ笑顔( ^ω^ )
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして…なんと、なんと、、
このイベントを企画主催した千葉しのぶ先生のお話はまた奄美でも聞くことが出来ます!!
今年の夏に奄美大島(AIAIひろば)でも講演がありましたが、また講演で奄美大島へ来島すると情報が入りましたーーー!
12月4日(日)10:00から龍郷町りゅうゆう館で講演があるので、興味のある方は是非とも行かれてはいかがでしょうか。
※前回のblogで次回はお爺ちゃんの話となっておりましたが、また次回blogにてお話ししたいと思います。あしからず。